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安部総理の最終目標

安部総理の最終目標は、おそらく皇室の改革でしょう。「国民の象徴たる皇室が既得権益化している。ここを改革すれば日本はもっと国際競争に強くなる!」という発想に安部総理が至らないわけがありません。

差し当たってはまず皇室の民営化をするでしょう。皇室を民営化することで競争原理を導入することにより、より強い皇室になってもらいます。

また、皇室の規制緩和も行われるでしょう。皇室を規制緩和することによって新規参入を増やし競争を激化させ、より健全な皇室を目指します。

さらに、皇室への移民導入「もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りました」ので、皇室に移民を導入し、高度人材などを受け入れれば、よりグローバルな皇室になるでしょう。

平成26年5月30日にシンガポールにて行われた講演でも、安倍総理は以下のようなことを仰られています。
「「新しい日本人」は,どんな日本人か。日本という国境にとらわれない,包容力ある自我をもつ,日本人です。」

http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/nsp/page4_000496.html


したがって新しい皇室でも日本という国境にとらわれない,包容力ある自我をもつ,皇室にしてくれるでしょう。

しかし、問題が1つあります。
こんなことをしたら確実に右翼団体に襲われるということです。
しかし、安部総理自身が「いかなる既得権益といえども、私のドリルから、無傷ではいられません。」と言っているので、きっと断行してくれるでしょう。

そしてその時、「社会はあたかもリセット・ボタンを押したようになって、日本の景色は一変するでしょう」。別の意味で。