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「教養とは何か」を名言から学ぶ

 教養って何だろうに関連して、偉人の名言から学ぼうシリーズ第二弾。

まず、辞書における教養の意味を抜粋

1.おしえそだてること。 「父は其子を-するの勤労を免かれ/民約論徳」
2.社会人として必要な広い文化的な知識。また,それによって養われた品位
3.〔英 culture; ドイツ Bildung〕 単なる知識ではなく,人間がその素質を精神的・全人的に開化・発展させるために,学び養われる学問や芸術など。

大辞林 第三版より

 

 

 

 ではここからは、偉人の教養についての名言を紹介

 

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『教養ある人間は、他の人格を尊重し、したがって
つねに寛大で柔和で腰が低いものである』

アントン・チェーホフ(ロシアの作家)

 

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『教養とは、気分を害さず、また自信も失わずに、
あらゆることに耳を傾ける能力のことである』

ロバート・フロスト(アメリカの詩人)

 

 

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『教養はジャムのようなもの。少なければ少ないほど、人ってそれをひけらかすのよ』

 フランソワーズ・サガンフランスの小説家、脚本家

 

 

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『世の中で一番みじめなことは、人間として教養のないことです』

福沢諭吉

 

 

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『教養とは、学校で学んだことをすべて忘れたあとに残るもののことです』

アルバート・アインシュタイン(物理学者)

 

 

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『教養は「世界で言われ、考えられた最上のことを知る」ことである』

マシュー・アーノルド (イギリスの詩人・随想家)

 

 

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『本当の教養とは、知識を仕入れるよりも、自分なりの見方、考え方を獲得することではないだろうか。
自分なりの見方がなければ、いかに多くの文献を読み知識を仕入れても、そこから自分の問題を発見することはできないだろう。

自分なりの見方を確立して、自分の問題を発見すること。
そのために必要な本はそんなに多くない。』

佐伯啓思京都大学大学院教授