読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

英語について

社内が英語化してよかったこと
http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20140318/p1

ブコメだと字数制限があって書ききれなかったのでこっちでも。
英語が当たり前になると「英語ができること」が強みでなくなり、別の強みを作っていかなくてはならなくなる。他方、外国人労働者は人件費が安くて済むという強みがある。

社内を英語化する企業としてのメリットは、日本人を減らすことによりコストを削減できることに尽きる。
この人は、果てして10年後も同じことを言っていられるかな?

上記は個人レベルの話だが、国際的な企業競争って観点で見ても、猿マネで英語が公用化されてる企業なんかできても、企業としての強みがなければ国際競争になんか勝ち抜いていけませんわな。だって、グローバル企業ってのは英語ができて当然だから。まさか「英語ができれば国際競争を勝ち抜けるんだ!」なんて人いませんよね?

過去日本の企業が国際競争で勝ち抜いてきたのは、技術力の高さなどの日本としての強みがあったからなわけで、英語ができたからとかそういうことではないことをお忘れずに。

広告を非表示にする